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【11月のコラム】 未曽有の災害

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台風19号の災害で被災された地域のみなさま、

そのご家族のみなさまに心よりお見舞い申しあげます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

 

 

 

損害保険業界に30年かかわった経験から

 

 

まず家をかたずける前にやること!

 

 

 「家屋浸水、片付け前に写真を」

 

 

 

「もう片付けたから遅いよ」って云われそうですがΣ( ̄ロ ̄lll)…

床上(何㎝?)なのか?床下なのか?

が分かる写真を複数枚とっておくこと。

できれば外壁四方向および部屋四方向、表札、家全体、破損箇所が分かる写真あれば損害認定がスムーズ。

また水災で使用できない家電製品や布団類なども個別に写真を。

できれば購入した時のトリセツ・型番や購入金額がわかれば、より正確に保険会社へ申請できますよ。

 

 

 

自然災害損保契約照会センター

 

0120-501331(無料)

 

 

どこの保険会社に加入しているか分からない時…念のために確認を!

わかっている場合には損保会社への被災報告を!

 

 

 ●台風や洪水などで車が水没して故障した場合、修理代あるいは修理相当額(修理せずとも)が支払い可能です。ただし、「車両保険」に入っていることが必要です。車両保険とは、自分の車の修理費を補償してくれるもので、車両保険には「一般(なんでも補償)」と「エコノミー(車対車限定)」の2種類がありますが台風や自然災害や洪水による水没でも補償されます。一度、ご自分の保険証券(車両保険欄)に、車両価格が入力されているか?されていないかを確認してみて欲しいと願っています。また最悪にもクルマが水災被害にあった場合には取扱いに十分な注意が必要です。また市町村などの窓口で「り災証明書」を発行していただきます。今回の台風19号は「激甚災害(特定非常災害)」に指定されていますので支援金制度「被災者生活再建支援金」が適用されるようです。阪神大震災を契機に制度が作られました。支給額は全壊などは100万円。半壊は50万円。プラスして住宅の再建方法に応じた支援金は購入で200万円、補修で100万円、賃借で50万円などの補償になると思われます。

 

 

  • 見舞金

・災害見舞金 地震や台風などの災害で住宅や身体に被害が出た

・災害弔慰金 災害で家族が亡くなった

・被害者生活再建支援制度 自然災害により住宅に大きな被害が生じた

・住宅の応急修理制度      災害で住宅が半壊または半焼し、修理代が必要

・災害援護資金      地震や台風などの災害で住宅や身体に被害が出た

・失業手当(雇用保険手当)      災害で勤務先が休業・倒産状態になった

・未払賃金立替払制度      災害で企業が倒産状態となり、賃金がもらえない

 

 

  • 控除

・雑損控除   災害などで被害を受け、損失がでた

・災害減免法 災害などで住宅や家財に被害があった

・低利子による貸付や融資が受けられるとき

・災害援護資金      地震や台風などの災害で住宅や身体に被害が出た

・災害復興住宅融資 全壊または大規模半壊し、り災証明書を受け取った

 

 

詳細は、市町村窓口で正確な情報を・・・

 

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