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【262号】不動産2020予測を考察

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「賃貸投資は危ない」「中古マンションに手を出すべきではない」などと主張するつもりはありません!

 

お客様の中にも、しっかりと賃貸物件で安定的な賃料収入を得ている方も大勢います。

なぜなら、私自身も28歳で都内の投資マンションを購入しています。年率7%程度で運用できています。

2020年は東京オリンピックが延期され、コロナ渦の中で、不動産を買うのか売るかどうか迷っている方は、きっと今後の首都圏の不動産市況が気になるはずです。


 そこで、今月号は大胆に首都圏の不動産予測をしたいと考えました。

 

「不動産2020年予測」をテーマにした理由は、大学進学が決まったムスメの住居を考えた時に、賃貸にするのか?それとも中古マンションを購入する方がイイのか?悩んでおります。

 

コロナ渦でのテレワークでオフィス事情も激減。今後の不動産を購入したほうがいいのか?価格は上がるのか?下がるのか?と気になる方は、ぜひ読んでみてください。

 

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首都圏の不動産購入の秘訣

 

 結論からいうと、不動産の値段は「絶対にウソをつかない」安いものを買わないこと。

事故物件(※)は、相場より20%~30%ほど安いです。

 

 

首都圏の不動産物件を購入すると決めたら
  次の7つの順番で…

 

1)まずは信頼できる“人探し”をスタート!
2)中古物件の購入値段を決める!
3)購入する目的を明確にする!
4)物件は「駅チカ徒歩3分」を探す!
5)最低でも30%の頭金を準備する!
6)税金の関係で最低でも5年以上保有!
7)組織に属さない独立系FPへ相談(笑)

 

 

 

 私は、駅チカ徒歩3分以内の物件はいつ購入してもイイと考えています。

 

 冒頭で、大胆予測と書きました(笑)が、、、私にはマンション市場の未来を予測することはできません。

ただし25年以上にわたって東京のマンションを見続けてきた経験から、これからどんな変化が起きるのか?少しだけ推察することはできます。

2020年にどのような変化が起きても不思議ではないが何が起きても起こらなくても、冷静に対処できる備えをしたいものです。

 

どんな時代でも不動産への運用…駅チカ徒歩3分です。投資目的の方は購入しない方がイイんですが…長期での財産形成のためであれば、いつ購入してもOKです(笑)

 

 

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今月のコラム

●マンションの平均価格は上昇中?!ってご存知?

 

なんと、ある調査によると首都圏新築マンション平均価格は、ついに6000万円台に!2019年の首都圏新築マンション平均価格は、6,137万円(前年の5,871万円から約4.5%上昇)です。

意外かと思われるかもしれないが、マンション売出し価格はリーマンショック後で大きな落ち込みというものは見受けられません。

 

2020年は、コロナショックでどのように変化するのか?が楽しみです。

 

新型コロナで不動産価格は半分になる!なんて記事もありますが、そこまでの事態は発生しにくいことが過去のデータから推測できます。

しかし2020年は「売り」だと考えます。売るにしても首都圏の大手の不動産会社の社員を個人的には信じていません。売る人を間違えないでください。

過去に様々な経験をしています。だから、本気で信じられる不動産業者との出会いを模索中です。

28歳で、東京のマンションを購入した経験が勉強となっています。

 

マンションを購入するのではなく、「信頼できる人」を買ってください。2021年は一時的に落ちるでしょうから駅チカ中古マンションは「買い」です。

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