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【9月のコラム】 ”ふざけるな”を考察する

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まずトリクルダウンって、なんだろう?

 

 

 

 

そもそも3本の矢とは?(首相官邸HPより抜粋)

 

 

 

「どれだけ真面目に働いても暮らしがよくならない」という日本経済の課題を克服するため、

 

安倍政権は、「デフレからの脱却」と「富の拡大」を目指しています。

 

これらを実現する経済政策が、アベノミクス「3本の矢」です。

 

 

 

アベノミクス 3本の矢

 

 

         1.大胆な金融政策?

            2.機動的な財政政策?

   3.民間投資を喚起する成長戦略?

 

 

すでに第1の矢と第2の矢は放たれ、アベノミクス効果もあって、株価、経済成長率、企業業績、雇用等、多くの経済指標は、著しい改善を見せています。

また、アベノミクスの本丸となる

「成長戦略」の施策が順次実行され、その効果も表れつつあります。

 

 

と、記載されています。でも本当になんでしょうか?

 

 

さて、アベノミクス基盤にあるのが

 

「トリクルダウン理論」

 

 

まずは、結婚式でお馴染みのシャンパンタワーをイメージしてください。

 

豊かな人がグラスの上部に、年金生活者や農家、中小企業で働く人のグラスが下部にいます。

 

富の象徴たるシャンパンを上から注ぐと、まず豊かな人のグラスが充たされます。

 

すると、富があふれ出て貧しい人びとのグラスにこぼれ落ちます。

 

この経済政策を通じて引き起こそうというのです。

 

「豊かな人がさらに豊かになると、その人たちの富が貧しい人たちのところに滴り落ちてくる」

 

という仮説?

 

をもって、国を動かしています。

 

 

個人の勝手な未来予測ですが、数年後には「超健康格差」が発生します。

 

ちなみに、低所得の人の死亡率は、高所得の人のおよそ3倍。

 

富める者は、より富む。

 

そして貧しい人は、より貧しく!

 

経済格差;二極化の行く先には、、、健康格差!

 

だからそこ、

 

1に健康、2に健康、3と4も健康、5に健康だ。

 

中国が要らないと云った米国250万トンのトウモロコシを買わされた国。

 

それが日本。

 

飼料系と云われていますが、食料の偽装が潜在的に行われている。

 

本当に大丈夫なのだろうか?自分たちの食を守りたい!と思う。

 

 

 

 

だから、標高1,000㍍の戸隠山麓の休耕田を耕し、

 

『無農薬で自分たちの手で米を育てお酒を造る』

 

というプロジェクトをはじめています。

 

無農薬は、大変で難しくのですが・・・

 

 

 

 

 

 

面白い本を見つけましたのでシェア!

 

ジャック・ペレティ氏

「世界を変えた14の密約」

 

 

原題”Done: The Secret Deals that are

Changing Our World

「われわれの世界を変える秘密の取引」

 

 

第4章「貧富の格差で大儲けする」の冒頭より

 

『8人乗りのゴルフカートがある。そのカートに世界で最も金持ちの8人を乗せたとしよう。メキシコの通信王カルロス・スリム(資産500億ドル)は前列に。その隣にはビル・ゲイツ(750億ドル)。中央の列にはザラ創業者のアマンシオ・オルテガ(670億ドル)、ウォレン・バフェット(608億ドル)、そしてアマゾンのジェフ・ベゾス(452億ドル)。後列に乗るのはフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ(446億ドル)。そして、一番後ろのオマケの席にはマイケル・ブルームバーグ(たったの400億ドル)。地球上の富の半分をこの8人が所有している。合計の資産額は4260億ドルだ。世界中で最も貧しい37億5,000万人分のカネを、8人が持っている』・・・

 

 

  • 14のテーマ;お金、小麦、税金、トリクルダウン理論の嘘、肥満とダイエット、薬、働き方改革、iPhone、権力、政府、フェイクニュース、ロボット、AI、高速ネット時代。緻密で正確な取材調査をもとに、イギリスBBC放送でも放映された内容です。貧富の差は、教育格差にもつながり、職業格差、経済格差、意識格差、やがては健康格差になると個人的には考えている。特に印象的だったのが、肥満とダイエットでした(笑)

 

 

 

衝撃的な内容ですが・・・ぜひお読みください。

 

 

 

 

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