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【4月のコラム】住宅ローン

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住宅ローン借り換え大作戦

 

 

日銀のマイナス金利政策!

 

 

いまからスグに対処してほしいことがあります。

 

それは、「住宅ローンの借換え」です。

 

残額1,000万円、金利差1%以上、期間10年以上の方は

 

すぐに相談してください!   

 

金利は今が底。 人類史上初のマイナス金利です。

 

「金利はもうこれより下がらない」という底である点は変わらずに上昇タイミングの見解が分かれています。未来は、見えないけれど・・・きっと今対応しておかないと、2%前後に金利上昇した時に「後悔」することになります。借り換えは金利が超低金利の今が狙い目なのと、借り換えは早いほうが総返済額の削減効果が高くなるのです。底値が続くとわかっていれば、早いうちに借り換えをすることが一番のコスト削減になります。

 

しかし 残念ながら長野県には、住宅ローンを比較して判断できる窓口がありません。既存の取扱金融機関は、自らローン金利の軽減の提案は一切しません。他社からの方には、率先して下げますが(涙)

 

今日、電話相談の方は、なんと「金利3.3%」で見直し経験なし。

 

金融機関の方には申し訳ないんですが「カモ」状態です。

 

ムダな金利を軽減して、 豊かな実りある人生をデザインしていきましょうよε(*’-’)з

 

マイナス金利時代を乗り越えるため「住宅ローン借換え」を実践し 家計簿見直し大作戦!を実行していきましょう。

 

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ある銀行は、 変動金利で0.48%です。(住宅ローン比較サイトより)

 

さらに金利は、後出しジャンケンで競争状態になりそうです。

 

表面的な金利比較は不毛です。 保証料やら事務手数料などの諸経費などを含めたトータルで比較が必要なんです。

 

しかしながら、金融機関は、、、あの手、この手、奥の手、その手、裏の手(笑)

 

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具体的に・・・見てみましょう。

 

金利2.5%で3,000万円を35年で借りた場合(ボーナスなし) 毎月の返済額107,248円 返済総額45,044,160円

    ↓↓↓

①10年経過したと仮定し、借り換えしないで同条件のまま 借入残2,500万円(残り25年返済;固定金利2.5%) 毎月112,154円返済⇒返済総合計33,646,200円

 

②10年経過したと仮定し、借り換えすると想定した場合、 借入残2,500万円(残り25年返済;固定金利1.5%) 毎月99,984円返済⇒返済総合計29,995,200円

 

②-①=差額365万1,000円 ≒ 365万円

 

なんと、 1%の金利差で、、、365万円も軽減するんです!

 

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話は、変わりますが「最近」家を作る方の特徴です。

頭金なし、35年返済、全額変動金利(涙)

 

統計を調べてみると、日本の新築時に変動金利を選択する方が急激に増えているという。なんと約60%前後Σ(д゚||)ガーンΣ( ||)ガーンΣ(||゚д)ガーンΣ(||゚Д゚||)ガーン

本当に、この国・・大丈夫? あのアメリカでさえ、「固定金利」が約70%・・・。

 

いくら金利が安いといって、ハウスメーカーの営業マンの云われたとおりに全額「変動金利」で全額35年ローンを組み方の心理が、わたしには理解できないんです。窓口の金融機関の担当者にも「理性」はないのでしょうか?

 

最後に、 「家づくり」に関する自慢話を少しだけ聞いてください。

 

過去18年間で住宅資金相談を依頼された方の返済不能(デフォルト)は過去1件もありません。住宅ローン借換えは専門知識や金融機関との交渉力、問題解決力など、多種で複雑な知識と経験が必要です。独立系のファイナンシャルプランナー(FP)を、本気で活用していただきたいと考えています。

 

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