プロフィール

株式会社 あんしん設計
代表取締役FP 竹内 秀一

合同会社エベッサコンサルティング 執行役員

信州goenプロジェクト実行委員会 事務局長

清泉女学院大学 非常勤講師


同じ年の妻と、長男と娘の4人家族。大学4年の春に父親がケガで倒れ寝たきりの状態となり、学生には難解だった家計処理を体験。その苦しい経験から”お金と保険”についての専門性を高めようと、 損害保険業界へ飛び込む。

その後、「大企業の利に左右されない自由な立場からもっと気軽に相談・アドバイスできる場所を作りたい」と、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)になることを決意。1998年に「あんしん設計」を設立。

常に中立な立場でクライアントファースト(顧客第一)を貫きながら20年で1,000世帯以上の家計簿を診断する。講師や執筆活動など多彩な活動と並行しながら様々なワークショップを主宰し、延べ350回参加者数は5,000名を超える領域までに達する。

また2008年には国際コーチ連盟(ICF)に世界で初めて認定されたプログラムを提供しているコーチ養成機関CTIジャパンにて300時間以上におよぶ実践的なトレーニングを積み、プロのコーチ(米国CTI認定プロフェッショナルコーチ)資格を取得する。

さらに国宝善光寺の門前にある結婚式場THE FUJIYA GOHONJIN専属マリッジコーチとして挙式前のカップルへのカウンセリングも行なっている。また2015年からは、ワークショップの楽しさを多くの人へ伝えるため青山学院大学認定ワークショップデザイナー養成講座にてコミュニケーションの 場づくりを学ぶ。同年、清泉女学院大学にて非常勤講師として「ファイナンシャルプランニング」を伝える機会を得る。

現在は「お金の診察室®」を開設し、フィジカル・メンタル・ファイナンスの3つのバランスをより良く満たしていくライフデザイナー(人生をデザインする人)として、東京・長野を中心に相談を受けている。

※お金の診察室®は、
株式会社あんしん設計の商標登録(2016年5月27日付)です。

認定資格

  • 米国CoachingTrainingInstitute(CTI)認定プロ・コーチ
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(厚労省認定)
  • Money‐clinic®認定マスタートレーナー資格取得
  • 青山学院大学認定ワークショップデザイナー(WSD)
  • THE FUJIYA GOHONJIN 専属マリッジ・コーチ

ラジオ出演

  • 2006年 SBCラジオ「アッパレ大通り」
  • 2013年 FM長野「My Town Professional」水曜生放送

ある心理セラピストのBLOGより
(お金の店長)

「あんしん設計」の願い

あんしん設計は、
いかなる組織にも属さず金融機関とも資本関係を持たない中立・公正な独立系FPによるコンサルティング会社です。

企業に属さず特定商品にこだわることなく、ノルマやキャンペーンに振り廻されることなく、クライアント(相談者)に一番と思われる最適なサービスを提供することが仕事です。そして、それが唯一の存在価値でもあります。お金の問題や課題を解決できる場所(診察室)でありたいと考えています。

私の創業当時からの一貫した想いは、『「誰に何を相談してよいかわからない」という人でも安心して相談できる窓口になる』ということ。

中立公正な情報を提供する、本当の意味での「安心して相談のできる場所」────それが、あんしん設計の役目だと・・・お金との賢い付き合い方をマスターして、幸せをグッ!と引き込む方法を身に着けてほしいと願っています。

一緒に、カラダを整え、メンタルを癒し、お金を潤すことを目指します。お金には、家族を不幸にも幸せにもする“不思議なチカラ”があります。

家族がしあわせに生きていくためのお金の考え方や使い方、そして賢い付き合い方を手に入れてほしいと願っています。

追伸
お金の診察室®は、お金を増やすことだけが目的の方には全くお役に立ちません。単にお金を稼ぐだけの手法はお伝えしません。また金融機関や胡散臭いコンサルタントが開催するような「こうすれば○○○万円儲かる」「ケーキやコーヒーが付いて無料相談」などの小手先のテクニックをお伝えする講座やセミナーを主催することは一切ありません。

また中立性と品質を守るため『無料相談』は提供しておりません。たった一度の相談だけでクライアント(相談者)の不安や問題を解決することを目指しています。

ライフデザイン

『天地神明の流れに逆らうことなかれ、おごるべからず』

私の存在意義

「竹内君と話していると不思議と元気になるよ」と、会話をする人たちにいつもそう言われている事に気づき、いつしか「みんなを凛々と照らす太陽のような存在でありたい」と思うようになりました。
ちょっぴりお節介なコンサルタント、それが私です(笑)

仕事をしていてうれしかったこと

金融機関では対応できずに困っているクライアントが、真っ青な顔をして事務所に相談にきたが、数時間後に「素敵な笑顔」になって帰っていく後ろ姿を見たとき。さらに、“○○銀行の主催するFP、次に△△ハウスのFPに相続相談に行った方”曰く…『どのFPも相続対策として投資アパートを建てろと提案したり、マンション投資が節税にいいと進めてくるけれど、あなたのように商品を売らない本物も少しはいるんですね』って、お褒めの言葉を頂いたとき。

お金の相談を誰にしますか?

あなたは、
お金の相談を誰にしますか?

もしあなたが、どこかの銀行、保険会社、証券会社、ハウスメーカーにお金の相談に行ったとしましょう。すると相手は、その会社の商品・サービスを勧めてくると思います。
その会社からすれば、あなたにできる限り高い商品・サービスを買ってもらいたいのが本音でしょう。もし他社の商品・サービスほうがあなたに合っていたとしても、そのことを教えてくれることはないでしょう。いや、もしかしたら、そもそもあなたにその商品・サービスが必要なかったとしても、そのことを教えてくれないかもしれません。

本来、「相談」というものは、「相談する人にとって」ベストな情報が提供されるべきものなのに、日本における「お金の相談」は、「相談」になっていません。「セールス」になっています。

私自身、損害保険会社5年間の営業経験で、素晴らしい学びを手にした一方、経験を積むにしたがって保険業界に対して多くの矛盾や葛藤に苦しむ時期がありました。
お客様の常識は、保険会社の非常識だったんです。一方で、お客様の非常識は保険会社の常識となるんです。できる限りのクライアントファーストを貫きつつも、お客様と保険会社の間でいつも揺れていました。
そんな中、平成9(1997)年、先輩FPから独立系FPの存在を聞き、衝撃を受けました。

「これでようやくお客さんの立場に立って、中立公正な情報を提供できる」と思って即座に受験し合格。それ以来、独立系FPの草分け的な存在として「あんしん設計」というオフィスを構え、宣伝やPRもせずに口コミと紹介だけで19年間で1,000組を超える相談をお受けしてきました。

FP資格をもっている人の多くは、生命保険・損害保険、証券、銀行、不動産会社やハウスメーカー等に勤務する人で、日本FP協会の会員の約9割が企業内で活動しています。ちなみに、日本FP協会のFP登録数CFP21,436人、AFP158,259人 合計179,695名(2018年1月現在)です。

企業系のFPとは異なり、クライアント・フィー(報酬)を預かりクライアント・ファースト(顧客第一主義)を貫きながら、家計診断を踏まえた上で最適なコンサルティングのできる独立系FPは、“全国でわずか300人程度しかいない”、とも云われています。

独立系は、企業に属さず特定商品にこだわることなく、ノルマやキャンペーンに振り廻されることなく、クライアント(相談者)に一番と思われる最適なサービスを提供することが仕事です。そして、それが唯一の存在価値でもあります。私の創業当時からの一貫した思いは、『「誰に何を相談してよいかわからない」という人でも、安心して相談できる窓口になる』ということです。

中立公正な情報を提供する、
本当の意味での「安心して相談のできる場所」────それが、あんしん設計です。 今から、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

商標登録取得のお知らせ

この度、平成28年5月27日付けで、
「お金の診察室」が特許庁より正式に商標登録として認可されましたのでお知らせいたします。


【商標】『お金の診察室®』
【提出日】平成27年10月19日
【登録日】平成28年5月27日
【登録番号】第5852800号
【区分】第36分類
(個人の資産運用に関する助言、金融又は財務および保険に関する助言)
【出願人】株式会社 あんしん設計
お金の診察室®は、
株式会社あんしん設計の登録商標(平成28年5月27日)です。