【335号】業界1位の東京海上HDを考察

▼欲を煽るつもりは一切ありません。

理由を書き始めると、A4サイズ8ページでも収まらない可能性あるので・・・書きませんが

約20年前(H15年8月)に、ミレアHD(現:東京海上0.79株)を売却!

タラレバですが、東京海上0.79株を売却せずに保有していたら、約878万円(約5.4倍) 株式分割が2回あったので、株数は、なんと約1500倍。なぜ売却してしまったのか?

ともかく・・・結果は100株164万円 → なんと約878万円に。さらに大きいのが「配当」。しかも今の受取ペースがすごい。今の1株配当は245円。仮に1,185株なら、年間の配当だけで約29万円(=1,185 × 245円)164万円に対して、“取得額に対する利回り”が年17%超という水準。つまり、値上がり益(約878万円)に加えて、毎年約29万円が今も入ってくる計算。

株は後悔ばかりです・・・なんで売却しちゃたんだろう(笑)

項目 数値
2005年の保有株数 0.79株
分割で増えた株数(×約1,500) 約1,185株
今日の株価(8/25終値) 7,408円
現在の評価額 約 878万円
当初投資額 164万円
値上がり益(含み益) 約 +714万円(約5.4倍)

 

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出典:日本経済新聞(適時開示 2026年8月25日)/ Yahoo!ファイナンス(8766 配当情報)/ 東京海上ホールディングス IR「配当方針・還元」
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8766.T/dividend

分割比率 1株 → 15株
基準日 2026年9月30日
効力発生日 2026年10月1日
対象株数 100株以上
保有期間の条件 3年以上の継続保有(3月末・9月末の株主名簿に、同一株主番号で連続7回)
初回(2027年3月末) 7,500円相当の電子マネー等
2年目以降
毎年 2,500円相当の電子マネー等

 

 

 

 

 

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東京海上“3つの発表”

2026年8月25日、東京海上ホールディングス(8766)が、株式を持つ人にとって前向きな発表を実施した。キーワードは、「長く持ち続けること」

私は、過去に東京海上株を毎月1万円で定期買付して来ました。だから、どんな時代になろうが貯金のつもりで「毎月1,000円~30,000円程度」ならいくらでも良いので提案します。
SBI証券などのネット証券で、毎月積立1,000円で可能です!SBI証券の画面をコピーしてきました。参考になれば。

※本記事は中立・独立の立場での情報提供です。特定銘柄の売買を推奨するものではなく、ご判断はご自身でお願いいたします。数値は発表時点のものです。推奨しているつもりはありません。私が、個人として23歳から実践してきた方法です。

 

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日本プライム上場企業 業界別 売上高NO1一覧
― 東証TOPIX-17(大分類)別・連結売上高首位 ―

作成日:2026年8月25日 / 基準:連結売上高(金融は経常収益) / 出典:最新の有価証券報告書(EDINET)ほか
東証の大分類17業種ごとに、プライム市場に上場する企業のうち連結売上高が最大の1社。銀行・保険は会計上「売上高」の概念がないため、これに相当する「経常収益」で比較しています。業種区分は東証の「TOPIX-17(大分類17業種)」に基づく。各業種でプライム上場企業のうち、連結売上高(金融は経常収益)が最大の1社を掲載。売上高は最新の有価証券報告書ベース。保険は生保と損保で分けました。だから19銘柄です。

業種(TOPIX-17) 企業名(証券コード) 連結売上高 決算期
食品 日本たばこ産業〈JT〉(2914) 3兆4,677億円 2025年12月期
エネルギー資源 ENEOSホールディングス(5020) 11兆7,655億円 2026年3月期
建設会社 鹿島建設(1812) 3兆672億円 2026年3月期
住宅建設資材 大和ハウス工業(1925) 5兆5,769億円 2026年3月期
素材・化学 三菱ケミカルグループ(4188) 3兆7,040億円 2026年3月期
医薬品 武田薬品工業(4502) 4兆5,057億円 2026年3月期
自動車・輸送機 トヨタ自動車(7203) 50兆6,850億円 2026年3月期
鉄鋼・非鉄 日本製鉄(5401) 10兆632億円 2026年3月期
機械 ダイキン工業(6367) 5兆150億円 2026年3月期
電機・精密 ソニーグループ(6758) 12兆4,796億円 2026年3月期
情報通信・その他 日本電信電話〈NTT〉(9432) 14兆4,091億円 2026年3月期
電力・ガス 東京電力ホールディングス(9501) 6兆8,104億円 2026年3月期
運輸・物流 東日本旅客鉄道〈JR東日本〉(9020) 3兆846億円 2026年3月期
商社・卸売 三菱商事(8058) 18兆9,160億円 2026年3月期
小売 イオン(8267) 10兆7,153億円 2026年2月期
銀行 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 14兆6,208億円※ 2026年3月期
生命保険 第一生命ホールディングス(8750) 11兆3,083億円※ 2026年3月期
損害保険 東京海上ホールディングス(8766) 8兆8,723億円※ 2026年3月期
不動産 三井不動産(8801) 2兆7,097億円 2026年3月期

 

過去、へそ曲がり故に・・・あまり知られてないけれど「業界人だけ」が知っている業界NO.1銘柄だけを購入してきました。例えば「ローム」「ファナック」「神戸物産」「フィックスターズ」「アステリア」「アストロスケール」「日本空港ビル」「IIJ」「ベイカレント」「セック」「ナカニシ」「グローバルダイニング」「ディスコ」など。

2026年から、2年間は「業界NO.1会社」に積立します。18銘柄全部を毎月1,000円貯金しても毎月18,000円です。2年したら、その利益で次は、「金」に変換していく予定です。なにもかも信じられない時代に突入です。やっぱり最後は、不動産と金です。

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