【293号】保険業界の変遷を考察?!

保険業界は、就活生に人気な金融業界のうちの1つであり、
毎年多くの就活生が志望します。

そんな保険事業の日本で の始まりは明治時代まで遡り、
約150年という長い歴史があります。

それにしても…吸収合併ばかりで、
保険会社数が少なくなったなぁ(涙)

保険会社がM&Aで名前を変えたりする。
それは過去の悪行やイメージを払拭する時によくやる方法だ。
今後、損保は3社に集約、
生保も3つに集約されるんでしょうね。

保険会社の変遷やM&Aや資本関係については、記憶したい!
理由は簡単だ。保険会社のDNAはそんなに変わらない!

 

生保・損保業界の「現在」と「未来」

生保の収入約31兆円。損保は約8兆7,000億円。
生命保険協会によると、2020年度の会員42社の保険料等収入は、
前年度比6.3%減の30兆9,430億円となった。

死亡保険の減少、医療・がん保険の堅調という傾向は変わらないが、
コロナ禍による営業活動の自粛が響いた。

これに伴い、各社とも契約獲得のためオンライン営業を強化している。
一方、日本損害保険協会によると、20年度の正味収入保険料(会員28社)は、
同1.0%増の8兆6,927億円だった。

約6割を占める自動車保険(自賠責含む)と火災保険が増えた。
損保業界は再編が進み、大手3社の市場シェアは9割近い。
自然災害の増加などにより、22年度は火災保険を値上げする方向だ。

生保、損保ともオンライン営業を進めるほか、
ネット専業の参入も相次ぐ。

ネット販売は無店舗などでコスト安のため、
保険料を低く抑えられるほか、商品内容もシンプルだ。

保険市場全体に占めるシェアはまだ1桁台だが、着実に伸びそうだ。

マイナビ2024(業界研究)より抜粋

 

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●PGF生命を取り扱っている銀行・証券会社が、たくさんあるんです。
生命保険会社が、他の保険会社の「保険」をセールスしているんです。

個人的には、考えられない。
損保で例えると「東京〇上日動」の保険を

「か〇ぽ生命」のセールスが販売するようなもの。

これも現実にあるのでたとえになりませんが(涙)
他のライバル企業の保険を売る?!とっても変だ。
違和感ばかり!

 

ある方から勉強させていただいたことです。
最初は、意味がわかりませんでした。

プルデンシャルなの?ジブラルタ生命なの?
どっち?!PGF生命って?

それにしても、いろいろな銀行の
『保険のホの字もわからない方』がノルマのために販売するしかない。

ただし、実際にトラブルの様々な相談が入る。

保険を担当する信頼できる人を見つけることが重要だ。
砂漠のダイヤモンドを探すくらい難しいが(涙)

 

●「PGF生命」は
「プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社」の略称です。

PGF生命は、
世界最大級の金融サービス機関
プルデンシャル・ ファイナンシャルの一員でありますが、
英国プルーデンシャル社とはなんら関係はありません。

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