【278号】【ビリオネア】1,000億円

▼超富裕層!純資産が$100Billionを超える人の名前

 

ブルームバーグ 世界長者番付(2021年版)

1位は Amazonのジェフ・ベゾスさん。 2位はテスラのイーロン・マスクさん。3位は、ルイヴイトンのベルナール・アルノーさん。ビル・ゲイツさんは4位。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグさんも、もちろんトップ10に入っていますね。それにしても凄い!

●ミリオネアとは「富裕層」を意味する言葉。ミリオネアの定義とは、世帯年収が3000万円以上かつ保有する金融資産(不動産を除く)が1億円以上。この2つの条件を満たしている人達の事と定義されています。その1,000倍の人を「ビリオネア」と呼ぶ。日本円換算すると1,000億円前後だ。それにしても1,000億円以上の金融資産を保有している人がいるんだw(゜o゜*)wマジ!? ・・・驚きだ!

 

*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.

 

極限の貧困と超富裕層

 

世界超富裕層が保有する割合は新型コロナウイルス危機時に過去最高!

このリポートによれば超富裕層の2750人前後が世界の富の3.5。1995年にこの割合は1%だった。超富裕層が富を増やすペースは新型コロナのパンデミック以降に最も加速したという。一方、地球人口の半分を占める下位層が所有する世界の富は2%程度にすぎない。今回の発表は、ワクチンや財源不足によって発展途上国が先進国以上に打撃を受け、コロナ危機の間に格差が悪化したとの主張を後押しする内容だ。先進国でも金融・不動産市場が昨年の低迷から大幅に回復したことによって国内で格差が開いている。リポート作成者の1人で同研究所の共同ディレクター、ルーカス・チャンセル氏はインタビューで「コロナ危機前から世界は既に極めて不平等だったが、それにも増して今やここまで格差が広がった」と語った。同氏によれば、超富裕層がコロナ危機の間に増やした富は3兆6000億ユーロ(約460兆円)で、世界全体の富の38%を占める。世界銀行はこの期間に世界で1億人程度が極度の貧困に陥ったと推計している。(トマ・ピケティの世界不平等研究所の調査より一部抜粋)

 

●格差解消や分配については、政治家に任せるとしてまず私たちは「食にフォーカスしながら健康に意識を向けたい」と思う!お金よりも、健康な身体と健全なココロのバランスを!その土台の上に、「豊かさ」を構築したいんです。

 

 

関連記事

  1. 【285号】婚活アプリと“縁”を考察

  2. 【275号】恒大ショックを考察

  3. 【7月のコラム】やっぱり有事の金

  4. 【263号】ハイマン法を考察

  5. 【1月のコラム】2016年あけましておめでとうございます。

  6. 【306号】ドラレコ付き自動車保険を考察

  7. 年末のご挨拶

  8. 新年のご挨拶

RECENT ARTICLES

  1. 会員限定

    【307号】今月のコラム
  2. ニュース

    【307号】長期金利1%と住宅ローン返済を考察
  3. ニュース

    【306号】ドラレコ付き自動車保険を考察
  4. 会員限定

    【306号】今月のコラム

ARCHIVES