【291号】インフレを再考察

インフレは“通貨の価値”が下落することで、
物価が上がる現象のこと!

 

インフレとは「Inflation(インフレーション)」の略語で、
モノやサービスの価格(物価)が継続して上昇すること。

インフレは“通貨の価値”が下落することで、物価が上がる現象のこと!
日本は久しぶりにインフレ(41年ぶりの物価上昇率)だ。

これは、アベ●ミクスの成果ではない。
ウクライナ戦争の影響だけだ(涙)

国民1人当たり3万円の負担増?!

岸田内閣の異次元の少子化対策に呆れる。

加えて2022年12月16日の防衛関連経費の43兆円。
約1.6倍という、過去最大の増額とのこと。

とにかく電気代・水道代・ガソリン代の3つだけでもどうにか…

 

バラマクことで忖度が生まれる…
なので“住宅ローン控除”のように
「インフレ&電気代控除」「異次元の出産控除」「貯蓄から投資控除」等の
税額控除にしてほしい!

国税のシステム変更だけですむ。
そうすれは「忖度ゾンビ企業」への御駄賃は不要だ。

最近なぜか?発言が過激になってきている気がする。
どの宗教にも政党にも属していないのだが(涙)

 

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ある人曰く、オール電化で月に7万超!
『住宅ローンよりも電気代の方が高いよ』

 

         ⇑

 と、ある知り合いの電気代の請求書を掲載(本人から承諾済)

 

歴史的な危機と言っても言い過ぎでない。

電気代が凄まじい値上がり!

このままだと本当に欧州各国のように電気代は3倍・5倍、
いやそれ以上になってしまうかもしれないぞ(涙)

日本のエネルギー自給率12.1%だ。
石油はもちろん液化天然ガスも石炭も3倍どころか5倍、
石炭に限れば7倍と高騰し続けている。

このどれもが、日本の国土で賄えない。

 

どうする日本!まずは戦争停止だ

 

 

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実は、あまり知られていません(笑)

というかバブル期みんな…MMFしていました。

 

インフレがあろうと無かろうと
「長期・分散・低コスト」3原則を守り、
定期買付積立をしていきましょう。

「インフレに備えてやること」
それは、とにかく節約&外貨積立です。

また、現時点では、国の推奨する「iDCoNSA」には一切投資しません。

インフレに対応できるのは「金」「不動産」「外貨」だけです。
紙くずにりそうな金融商品は避けましょ。

現物だけですよ!
私は、
SBI証券で昨年から毎月米国外貨建MMF(約4%)に貯金しています。

株式よりも確実にたまります。

ま、この商品も元本保証はありませんが(笑)
ただし、トルコリラ・南アフリカランドには絶対に投資はしません!!!

 

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アメリカのインフレがどこまで行くのかは?
新・日銀総裁でも予測できないと思う

 

「買い物に行ったとき、急激な値上がりを強く意識し始めたのが昨年の夏ごろだった」
と話すのは米オレゴン州在住のジャーナリスト・岩田太郎氏。

340グラムのベーコンが4ドルくらいから、8~9ドル(約900~1000円)に跳ね上がったという。

品不足の半導体を使用したパソコンの価格も高止まりしており、買い替えがしにくい状況だ。

散髪料金も15ドルくらいだったのが、25ドルまで値上がりしている。
「これだけ急激な高騰は記憶にない」(岩田氏)

とことん学ぶインフレから抜粋
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220208/se1/00m/020/053000c

 

米国も日本もありとあらゆるものの値段が急上昇中だ!
生活をするうえで下がるものがない(涙)

下がるのは「米価」と「自賠責保険料」そして「実質給与」
この3つだけだと思う。

なのでインフレに「連動できる金融商品」
あるいは「自給自足」「農家との連動」「節約」だと考える(笑)

私は、電気代を考え、本気で江戸火鉢を検索している。

3.11より“白金カイロ”と、“湯たんぽ”は常時使用中です!
使い捨てがキライです!!!

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