【5月のコラム】コンドラチェフ波

銀座で皿洗いのアルバイトしていた学生時代、わたしは全く勉強していませんでした(爆)

 

しかし、2つの経済波動だけは記憶に残っていて、今でも人生に大きな影響をもたらしています。

 

一つはイノベーター理論。

 

そして、もうひとつがコンドラチェフ。

 

コンドラチェフの波とは、景気循環の一種で約50年周期(40年~72年のサイクル)の景気サイクルのこと。

ロシアの経済学者コンドラチェフによってその存在が主張されたことから「コンドラチェフの波」と呼ばれています。

 

今月号は、お勉強です!

 

景気のサイクル

代表的なのは四つ!

 

1.キチンサイクル

2.ジュグラーサイクル

3.クズネッツサイクル

4.コンドラチェフサイクル

 

そして、最も重要なのは

ゴールデン・サイクルと言われるもので、

短期・中期・長期・超長期の4つの景気循環のベクトルがすべて上向きになる経済にとっては最高の状態を指します。

 

これから日本は4つの景気循環がすべて重なる。

ゴールデン・サイクルは1967年以来、実に46年ぶりに突入する。

4.4年周期と短期循環のキチン・サイクル(在庫投資循環)と

9.4年周期と中期循環のジュグラー・サイクル(設備投資循環)がともに2012年に谷をつけ、上昇に向かいだしました。

25.5年周期の長期循環、クズネッツ・サイクル(建設投資循環)は10年に谷をつけ56.5年周期と超長期循環のコンドラチェフ・サイクルも01年に谷となりました。

 

ゴールデン・サイクルは

過去に5回だけ!日本でこのゴールデン・サイクルが発生したのは、

日露戦争時の1904~05年、第1次大戦時の16年、高度成長期の3つの景気、すなわち神武景気時の57年と、

岩戸景気時の60~61年、いざなぎ景気時の67年の5回しかありません。

 

しかも、今後10年の間に日本経済は3回のゴールデン・サイクルを迎えます。

2020年の東京オリンピックに向けて日露戦争や神武景気以来といえるような歴史的勃興期がやってこようとしているのです。

(東洋経済新報社より一部抜粋)

 

 

 

それにしても

笑顔での南北首脳会談をTVでみるとなぜか?妙な気持になった。

何か変だぞ?!胸が躍らない。

あの握手と抱擁の陰に隠れているもの・・・

歴史は、繰り返す!

 

だから、未来の不確実性に対して、毎月「金」を買ってもらっている。

昨年からは、「スイスフラン」を定期的に買っていただいている。

安全な資産だけに集中したい。

(方法は個別に連絡ください)

 

富裕層ほど、普通預金に預けている。

投資信託や外貨建保険などには加入していない。

がん保険や医療保険にも未加入だ。

特に、銀行が発売する「外貨建変額保険」に私は手を出さない。

 

販売手数料が、なんと9.25%のようだ。

銀行が手数料稼ぎのために、必死で売りつける。

例えば、一時払5000万円で463万円のコミッションが入るからだ。

私は、クライエントがリスクを背負わされ銀行だけが利益を得る商品には手を出さない。

鵜呑みにしないこと。ただそれだけです。

 

話は、

逸れたが…2020年までもたない(涙)

 

首都圏のマンションは、手放しましょ。2019年までに!

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