【10月のコラム】ミニマリスト

ミニマリスト 最低限度の物だけを持って生活するライフスタイル

 

『魂の退社』 稲垣えみ子 

アフロでおなじみの「報道ステーション」「情熱大陸」で話題沸騰!

人気コラムニスト(元朝日新聞・編集委員)の笑って泣けて元気が出る初エッセイ

 

「断捨離」が2010年のユーキャン流行語対象にノミネートされてから・・・もう7年が経過。

そして海外でもベストセラーとなった、”こんまり”こと近藤麻理恵『人生がときめく片付けの魔法』

2010年に発売!「ときめくかときめかないか」。自分のこころがときめくものはキープし、そうでないものは処分する。断捨離と同じく「捨てること」にフォーカスした。これからの時代は何も持たない暮らし方が主流になってくるんじゃないかな?車もシェア、家もシェア、人もシェア、もしかしたら彼氏彼女もシェア?

お墓までもシェアかも(笑)

 

戦後の大量消費(使い捨て文化)/大量生産が異常で、消費に疲れ消費に飽きる人のほうが主流になるんでしょうね。きっと。これから、お金を遣わないと暮らせない人は、空虚でつまらない人生を送る時代に突入する。このまま「消費者の対象者」として踊らされ、搾取され続けていく予感がする!

 

さて、わたしのオフィスも20年間の様々なモノで溢れている。なので、一気にミニマリストとして、自由に豊にシンプルになるために「モノを手放す」と決意した。まずはパソコンの画像整理と事務所内の書類をシュレッダーへ。そして自宅タンスにある3年以上着ていない服を全ステします。いつか綺麗になったオフィスへ、お出かけください。

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