【328号】ChatGPTと靴磨きの少年を考察

「靴磨きの少年」の逸話は、投資の世界で最も有名なエピソードの一つ。この話の主役は、第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの父親であり、当時ウォール街で名を馳せた相場師ジョセフ・P・ケネディ。1929年の「世界恐慌(大暴落)」を彼がどのように回避したのか、その物語を「ChatGPT(チャッピー)」に聞きました。

1. 舞台は1929年のウォール街
1920年代のアメリカは「狂騒の20年代」と呼ばれ、空前の好景気と株式ブームに沸いていました。「株を買えば儲かる」と信じ、借金をしてまで株を買うような熱狂的な時代。

 

2. ある冬の日の出来事
1929年の初め頃、ジョセフ・ケネディはいつものようにウォール街のオフィスに向かう途中、通りで靴磨きの少年に靴を磨かせていました。靴を磨き終わった少年は、ケネディを見上げてこう言いました。「おじさん、◯◯の株を買いなよ。これからもっと上がるぜ」
少年は得意げに、相場の見通しや「おすすめの銘柄」を語り始めた。

 

3. ケネディの直感と決断
普通の投資家なら「こんな子供まで株に詳しいのか、やっぱり相場は強いな」と安心したかもしれません。しかし、歴戦の相場師であるケネディは背筋が凍る思いをし、こう考えました。「日々の糧を得るために働いている少年までもが、株の儲け話をしている」「株式市場に関心を持たない層までが全員参入してしまった」「彼らが買い終わったなら、このあと誰が株を買って相場を支えるんだ?」「もう、天井だ」 ケネディはオフィスに戻るとすぐに保有していた全株式を売却し、さらに「空売り(下がると儲かる取引)」を仕掛けました。

 

4. 「暗黒の木曜日」
それから間もなくして、1929年10月24日、運命の「ブラック・サーズデー(暗黒の木曜日)」が訪れました。ニューヨーク株式市場は大暴落し、多くの投資家が破産。世界は大恐慌へと突入。しかし、いち早く市場から逃げていたケネディは無傷だったどころか、空売りによって莫大な利益を手に入れ、その後のケネディ家の繁栄の礎を築いたのです。

 

勝手な憶測ですが、大暴落を切り抜けたと云うよりも実際には「暴落」するように仕掛けてというのが正しい表現のような気がする。先日の「金大暴落」も、米国最大手のJP●ルガンが、金(パーパーゴールド)の空売りを仕掛けていたそうだ。しかも、下落後「現物金」を大量買を実施。グリコのオ・マ・ケと同じように“一粒で2度美味しい“仕組みを仕掛けただけ。リーマンショックの時も構造は全く同じ。どんな時代でも「現物(金と不動産)」が安全だ。さらに、毎月定期買付。一気に購入することを肯定しない(笑)

 

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中東情勢の緊迫が長期化するという懸念から、国際的な原油取引の指標となる先物価格は3年9カ月ぶりの高値圏まで急上昇しました。そのため原油高による企業業績への懸念から日経平均株価は全面安の展開となり、一時下げ幅は4000円を超えました。9日の終値は前の営業日より2892円安い5万2728円でした。日経平均株価の終値が5万3000円を割り込むのは2月上旬以来およそ1か月ぶりです。

2026年3月9日 17時46分 ABEMA TIMESより一部抜粋
 ↓↓↓
https://news.livedoor.com/article/detail/30728994/

 

日経平均終値 過去3番目の下落幅

 前述した「靴磨きの少年」の物語は、株式投資をするうえで、教訓的な意味合いが強い。へそ曲がりのわたしにとって最大の教訓。米国の靴磨きの少年と同じように、日本でも大学生や主婦が投資話をはじめたら、それはバブルのピークである可能性が高いはず。まさに、「いま」がその時だ。あとは下がるしかない。2026年3月9日(月)は、相当下がりましたが、毎月定期買付しているひとにとっては、ストレスなく・・・貯金の感覚だ。もっと下がってほしいくらいだ。そして、もう一度日経平均6万円を目指してほしい。
まずは、すべての地域で戦争をやめてから・・・

 

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日経平均株価4451円安 下げ幅ブラックマンデー超え最大
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0556M0V00C24A8000000/
2024年8月5日 過去の記事より抜粋(日経新聞)

 

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